一杯目の乾杯をビールよりハイボールをオススメする理由!聞いたら納得の一言

公開日:  最終更新日:2020/06/21

こんにちは。
バル&キッチンのHOMEです。

皆さん、乾杯の一杯目はビール!とされる方が多いと思います。
ビールが乾杯の最初に飲まれる理由は、会社の飲み会で言われるからという人が一般的でしょう。

幹事やお店側としても、ビールの準備はサーバーから出すだけなので泡の作り方を学べば早い提供が可能です。
夏であれば、乾いた喉を潤す喉越しをウリにしているビール会社もあります。
確かに、大人数の飲み会で、何種類ものカクテルが注文されたら、用意に時間がかかりますよね。

「バル&キッチン HOME」では、ビールよりもハイボールをオススメさせて頂いています。
店員側としては、
①氷を入れる
②ウィスキーの量を測る
③炭酸を加える
という行程が発生するため、サーバーから注ぐビールより手間が増えます。
手間を厭わずハイボールを提供したいと思うのは、 「バル&キッチン HOME」 のコンセプトにあります。

働く人のための第二の家としての構想もあります
もう一つが、ご来店される方の健康に気を遣うという意味合いです。

では、ハイボールは実際にビールより健康に良いのでしょうか?

ビールとハイボールの糖質を比較すると、そもそもハイボールは糖質が含まれていません。
カロリー面で見ても、ビールより抑えることが可能です。
また、一般的なハイボールは度数で見ると、ビールの1.5~2.0倍近くのアルコール量で作られるので、少ない量で酔うことも可能です。
少ない量の接種でよくなるので、お財布にも身体にも良いという発想です。

最近では、健康を気にされる女性が、飲みやすさからもハイボールを乾杯から選ばれる方も多い。
どうしても会社の飲み会では、乾杯の一杯目をビールじゃないと!という流れに逆らえない方でも気軽にご注文して頂きたい!
”乾杯はハイボールでもOK”っと、遠慮せずに飲みたいものを飲める空間を心がけています。

現在は7種類のウィスキーを元に、ハイボールを提供しています。
「バル&キッチン HOME」のメニューを見て頂ければわかりますが、
・縦軸に「フルーティ⇔スモーキー」
・横軸に「重厚感⇔スッキリ」
で、各種の特徴を示しているので、一目でどんな味なのかわかるようにしています。
選ぶ楽しさが増えますよね。

また、バランタイン、ジンビーム、角の3種類は、通常の2倍の量のあるLサイズグラスも用意しております。
一杯で、満足して頂けるようなメニューも考えております。

とは言え、もちろんビールも提供させて頂いておりますの、好みで選んで頂いて構いません。

ハイボールをオススメする背景には、お店のスタッフの配慮が様々あります。
今回は、 「バル&キッチン HOME」の飲み物に関するこだわりを紹介させて頂きました。

シェアありがとうございます

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