30種類以上のウイスキーから選べるハイボールが飲めるのはHOME〜アイリッシュウイスキーの巻〜

公開日:  最終更新日:2020/07/29

こんにちは!バル&キッチンHOMEです🏠
当店のオススメといえばハイボール!当店ではハイボールに合うようなお食事も多数ご用意し、ハイボールをウリにするからにはウイスキーにも十分こだわって取り揃えております。

当店バーテンが選んだ30種類以上のウイスキー

実はウイスキーには世界的な産地をまとめた、「世界五大ウイスキー」なるものがあることをご存知でしょうか??これは、古い順からアイリッシュ/スコッチ/アメリカン/カナディアン/ジャパニーズの各ウイスキーを取り揃えております♪
それでは、産地別の特徴についてお伝えしていこうと思いますが、今回はアイリッシュウイスキーについて取り上げていきます。

アイリッシュウイスキー

五大ウイスキーの中で最も歴史が長く、一説によるとウイスキー生誕の地と呼ばれているアイルランド産のウイスキー。銘柄数もそこまで多くないため、日本でもメジャーではないかもしれません。ただ、長年下火状態にあったアイリッシュウイスキーも近年復活し、にわかブームとなっているウイスキーです♪
味わいはスコッチウイスキーに似ていますが、もっとライトでスッキリして飲みやすいです。

アイリッシュウイスキーの定義と特徴

アイリッシュウイスキーは以下のような定義があります。
・穀物類を原料とする
・麦芽の酵素にて糖化し、酵母の働きで発酵させる
・蒸留液はアルコール度数94.8%以下に抑える
・木樽で三年以上熟成させる
・アイルランドか北アイルランドの倉庫にて熟成を行う

これだけ見ると何がなんだかわからない気もしますが、こだわって造られていることが伝わったら嬉しいです。

また、アイリッシュの特徴としては、
シングルモルトやブレンデッドウイスキーの代表的なもの以外にも、シングルポットスチルウイスキーなどといった独自のものもありますので、ご紹介します。

【シングルポットスチルウイスキー】
原料:大麦麦芽(モルト)30%以上、未発芽の大麦30%以上、他
蒸留:単式蒸留器(ポットスチル)で3回
特徴:オイリーで穀物感の強い味わい

【シングルモルト】
原料:大麦麦芽のみ
蒸留:単式蒸留器で3回(2回の場合もある)
特徴:蒸留が3回なので、スコッチに比べライトな酒質

【グレーンウイスキー】
原料:とうもろこし、大麦などの穀物
蒸留:連続式蒸留器

【ブレンデッドウイスキー】
シングルポットスチルやシングルモルトとグレーンウイスキーをブレンドしたもの

当店のアイリッシュウイスキー

ブッシュミルズ
アイルランド産の大麦を100%使用しており、スムースな飲み口を実現するために、全てノンピート麦芽を使っています。
※ノンピート麦芽:原料の大麦を乾燥させる時に、ピート(草炭)を使用せず、熱風乾燥させた麦芽のこと。スモーク感がなく、軽い仕上がりになる。

また、原料である穀物処理からボトリングまでの全工程を蒸溜所で一元管理をしているという、こだわりぬいたウイスキーです♪

タラモアデュー
ポットスチル、モルト、グレーンの原酒をブレンドしたウイスキーで、アイリッシュ史上初で商品化されたブレンデッドウイスキーと言われています。スモーキーさはなく、豊かな穀物感とバニラやフルーツの甘さを感じるウイスキーです♪

次回はスコッチウイスキーについて紹介していきます。
普段でもバーテンはおりますので、なんでもお気軽に話しかけてみてください。
ここでは話しきれない、ネタを持ってたりします笑

また、ハイボール以外にも様々なお酒を取り揃えていますので、HOMEでの楽しい時間を過ごしていただけたらなと思います。以上、店長ブログでした。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です