30種類以上のウイスキーから選べるハイボールが飲めるのはHOME〜カナディアンウイスキーの巻〜

公開日:  最終更新日:2020/07/24

こんにちは✨バル&キッチンHOMEです🏠
HOMEのウイスキー豆知識シリーズも4カ国目に入りました。
本日ご紹介するのは、「カナディアンウイスキー」です💡

五大ウイスキーの中でも飲みやすいとされていて、ウイスキー初心者の方でも試しやすいウイスキーです。

カナディアンウイスキー

カナディアンウイスキーは案外と飲む機会が多いウイスキーだと思います。
メジャーなものでいえば、「カナディアンクラブ」や「ジムビーム」など、耳馴染みのある銘柄ですよね。

この、カナディアンウイスキーの定義ですが、
700リットル以下の樽で3年以上熟成させることや、糖化・蒸留・熟成の工程をカナダ国内で行うこと、仕上がる際のアルコール濃度が40度以上であることなど…
定められた法律の条件に従って作られたものが、カナディアンウイスキーと認定されます。

カナディアンウイスキーの特徴

主な原料としては、フレーバリングウイスキー(香りを加えるもの)と、ベースウイスキー(ベースとなるもの)、この2つをブレンドして作るカナディアンウイスキーがあります。
このフレーバリングウイスキーに使われるのは主に、ライ麦やライ麦麦芽(バクガ)、大麦麦芽(バクガ)などの麦類で、スパイシーな風味が特徴。
また、ベースウイスキーにはトウモロコシが使われており、クセのないマイルドなお味わいです。

この2つをベースウイスキーを70%〜90%、その残りをフレーバリングウイスキーで混ぜて作られるのが主流になっています。

HOMEのカナディアンウイスキーは厳選2種

カナディアンクラブ
フローラルな香りが特徴的。ライト&スムースな口触りで飲みやすさは一級品!リンゴのような爽やかさが特徴的です♫
女性にも大人気で、ウイスキー界の「ほろよい」とまで呼ばれている安定感のある銘柄。クセがあまりないので、ウイスキーを飲み慣れている方には少し物足りないかもしれません。

ジムビームホワイト
ローラさんのCMで、ジムビームは世間一般的になりましたね。花のような香りとキャラメル、ほのかに香る樽香、上品なバニラの香りが特徴。「角」を苦いと感じる方のはこちらをオススメします。

以上、カナディアンウイスキーの、さくっとわかる豆知識でした。
次回はいよいよジャパニースウイスキーの巻になりますので、お楽しみに♫


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